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ちゃんと保湿してても、乾燥するのはなぜ?どうにかしたい!乾燥の原因と対策法を紹介♡

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まず、チェック!

□一年中ダブル洗顔している。
□洗顔のすすぎは、熱めのお湯で丁寧にする。
□冬は保湿アイテムを増やして乾燥ケアをしている。
□メイクは固形ファンデーションやパウダーで仕上げる。
□冷え症なので水分は控えめにしている
□睡眠中もエアコンなど暖房器具で部屋はしっかり暖めている。
□ファーストフードや甘いものが好き。

そもそも乾燥の原因は?

答えは湿度の低下による「水分不足」。
お手入れしてもすぐ乾燥するのは、表面を水分が覆っただけで肌の奥は干上がってカラカラ状態というサインです。

顔の乾燥は大きく分けて2種類

冬などの空気が乾燥する時期だけに起こる『季節的な乾燥』と、生活習慣や肌に合わないセルフケアなどの負担が積み重なった『慢性的な乾燥』

季節的な乾燥

季節的な乾燥の主な原因は、空気が乾燥し、肌の水分が逃げてしまうこと

冬は寒さで体が冷え、血行が悪くなることで、体のリズムが乱れて皮脂が減ることがあります。肌の表面を覆う皮脂が減ると、その分肌の水分が蒸発しやすくなります

秋冬になってお肌が乾燥する理由

湿度が低下する上に室内は暖房が効いていて乾燥した空気の中で過ごすのも一つですが、もう一つ大きな原因があります

実は汗にはお肌のうるおいをキープする上でとても重要な役割をしている

汗にはお肌のうるおいをキープするために重要な3つ成分が含まれています

一つは尿素。尿素はお肌の中で水分を保持するスポンジのような役割をします

もう一つがミネラルで、微量なカルシウムやマグネシウム、カリウムなどが含まれます。「毎日温泉に入る人のお肌がキレイ」などと言いますが、これも温泉に含まれるミネラルのおかげで、中でもマグネシウムは肌内部のセラミドの合成を促進すると言われています。

慢性的な乾燥

慢性的な乾燥の主な原因は、肌に合わないセルフケアや生活習慣、加齢などが積み重なって起こる

顔の皮膚はからだに比べて薄いと言われています。その中でもまぶたは最も薄い部分とされています。

そのため、少しの負担や肌に合わないセルフケアによって乾燥・肌荒れを引き起こすことがあります。

Point1 <クレンジング・洗顔>

洗い過ぎや熱いお湯での洗顔が、必要なうるおいまで奪って乾燥を招いていることも。

ダブル洗顔不要&適度な洗浄力のクレンジングをたっぷり使い、すすぎは冷たくない程度のぬるま湯で。

洗顔時にゴシゴシと強くこすったり、洗顔後にタオルでゴシゴシ拭いたりすることで、肌の負担となり、顔の乾燥につながる

Point2 <化粧水>

濃密・うるうる・・・・すぐに乾燥を解消できそうな魅力的な美容液やクリーム。
こってりした感触だけで安心していませんか? 乾燥の原因は水分不足。オイルやクリームの役割は、水分を逃がさず肌を保護することです。

「乾燥する」と感じたら「化粧水が足りない!」と思ってください。
水分不足のまま濃厚なスペシャルケアを使っても、枯れかけた植木に水をあげずに栄養剤を与えているようなもの。

普段使っている化粧水を、500円玉くらいの量で5回重ねてつけてみましょう。水滴が残らないようなら乾燥はかなり進んでいます。さらに繰り返しましょう。毎日続けると、確実にお肌のうるおい感はアップしますよ。

化粧水などでしっかり水分を補い、その後乳液・クリームなどの油分を補います

化粧水は水溶性の保湿成分入りのものがおすすめ

・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・エラスチン
・グリセリン
・プロピレングリコール(PG)
・ブチレングリコール(BG)など

乳液やクリームは、油性の保湿成分が入ったものを選びましょう

・セラミド(ヒト型セラミド ※セラミド2・セラミド3など番号がついて表記されています)
・ステアリン酸コレステロール
・スフィンゴ脂質
・水素添加大豆レシチンなど

辛~い乾燥にはシートパック

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