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【スキンケア】皮脂を味方につける!脂性肌のケア方法

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脂性肌

脂性肌とは、皮脂の分泌が過剰になっている肌のことですが、この皮脂の分泌を司っているのが男性ホルモンの一種「テストステロン」やステロイドの一種「アンドロゲン」です。

脂性肌は皮脂の分泌が非常に多い状態の肌です。皮脂が大量に分泌することによってテカリや毛穴詰り、黒ずみの原因にもなります。

脂性肌が引き起こす主な症状

薄毛、毛穴の詰まり&開き、テカリ、ニキビ、赤ら顔、くすみなど

脂性肌のケア方法

皮脂は本来天然の保湿クリーム。肌表面を包み込み、紫外線や汚れから皮膚を守ります。同時に、肌の水分をキープして、うるおいを保ちます。

1.洗顔は1日2回

朝と夜に洗顔を行いましょう。テカッているからと1日に何度も洗顔すると、必要な皮脂や水分まで奪われ、それを補おうと皮脂分泌が過剰になってしまいます。

また、毎回しっかり洗顔料を使って洗う必要はありません。肌の様子を見て、今日はそこまで汚れていないと思えば、ぬるま湯や水で洗顔するだけでも十分です。

2.皮脂を抑えるケアを適度に行う

化粧崩れが気になるときは、化粧水や乳液をつけた後、毛穴を引き締め、皮脂や汗の分泌を抑える効果のある収れん化粧水を使うのもひとつの手です。

余分な皮脂を抑えるのには、ホットタオルによるケアも効果的です。角質と毛穴をやわらかくすることで、余分な皮脂を取り除くことができます。

3.「皮脂取り」は適度に部分的に行う

脂取り紙が手放せないという人もいると思います。しかし、毎日のように顔中にペタペタつけていると、逆にどんどん脂分が出てくるようになります。脂取り紙は、鼻のまわりや額などテカッている部分だけに使用し、あとはティッシュで軽くオフする程度に使い分けましょう。

4.高脂肪のもの、甘いもの、揚げ物、アルコールは控えめに

上記の食事やアルコールは、体内で中性脂肪に変わり、皮脂のもとになり、皮脂分泌を活発にします。一切とらないといった極端な方法は必要ありませんが、食べすぎ、飲みすぎには注意してください。

5.ビタミンB群を積極的にとる

ビタミンB群には皮脂コントロール作用があるので、食事やサプリメントでの摂取を心がけてください。
豚肉、レバー、卵、魚介類など。

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