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☆梅雨でもスキンケアを怠ってはいけない?

投稿日:2018年6月11日 更新日:


初夏が過ぎてやってくるのは梅雨シーズンですね。

爽やかで過ごしやすかった初夏とは違って、ジメジメと湿度が高い日が続き、天気の変化によって寒暖差も生じやすくなります。

梅雨の時期は肌トラブルがおきやすくなる季節。

湿度が高くなれば多少肌がべたついたり、メイクが崩れやすくなったりします。いつもより丁寧なスキンケアが必要です。

なるべく肌のべたつきを減らして、さらっとした肌を手に入れたい!という方のための梅雨のスキンケアをご紹介します。

湿気と乾燥で肌が荒れる

会社や家では梅雨の時期から除湿のためにエアコンを使い始めるので、室内はさらっと乾燥した状態になります。
しかし、肌にとってはあまり良くありません。

肌は乾燥すると皮脂を分泌してなんとか潤いを取り戻そうとしますが、水分が足りずべたついてしまうのです。
そしてさらに外の湿度がプラスされるので、肌の内側は乾燥しているのに外はべたべたして肌が荒れてしまいます。

それでは梅雨による肌荒れについて紹介します。

梅雨の肌荒れの症状

①皮脂でべたつきかゆみ・炎症

汗+皮脂+湿気=かゆい!

肌の表面では汗と皮脂が混ざって皮脂膜になります。肌を守る大切なものですが、皮脂が多すぎると毛穴が詰まるなど肌トラブルの原因に。

過剰な皮脂が毛穴に詰まったままになると

皮脂が酸化する
雑菌が繁殖する
などのトラブルが起きて、肌がかゆくなってしまいます。

汗も皮脂も増える梅雨の時期特有のトラブルかもしれませんね。

②テカリ・メイク崩れ

梅雨の時期は湿度が高くて汗が蒸発しにくいので肌の表面にとどまってしまい、テカりやすくなります。
特にTゾーン!普段は普通肌、乾燥肌でも梅雨の時期はTゾーンだけやたらとテカってしまう、という方もいます。

③毛穴が開く

毛穴に皮脂が詰まったままになると、どんどん毛穴が開いてしまいます。白くポツポツ目立つようになったり、皮脂が酸化すれば今度は黒いポツポツに。どちらもいやですよね。

ファンデーションのノリも悪くてむらになりやすいので美肌からはほど遠い状態に。

そして肌の乾燥やたるみが加わると毛穴までたるんできて涙形に広がってきます。早めに皮脂を取り除き、毛穴を引き締める対策が必要です。

④皮脂の過剰分泌によるニキビ

春先から引き続き皮脂の分泌が活発になり、汗をかくことも多い時期ですが、梅雨になると湿度が上がるため蒸発しづらくなります。肌の表面に汗が長く留まることで、ベタつきやすくなり、皮脂や汚れによる毛穴づまりが起きやすくなります。また、細菌が繁殖しやすく、ニキビもできやすくなる時期です。

毎日の丁寧な洗顔・クレンジングと十分な保湿に加え、定期的にピーリングなどの角質ケアを行って毛穴づまりを防ぐことが大切です。

⑤血行不良によるくすみ

梅雨時に雨の日が続くと、日中でも気温が上がらず肌寒く感じることがあります。急に寒くなると、血管が収縮して血行不良が起こりやすくなります。血行が悪くなると顔色も悪くなり、さらにターンオーバーの乱れにもつながって、「くすみ」が起きやすくなってしまいます。

こうした梅雨時のくすみの対策としては、軽い運動や入浴などで全身の血行を促すことが効果的です。入浴後には優しくリンパマッサージを行うのも効果的です。

⑥日焼け

雨や曇りの日が続く梅雨時は、良いお天気が続く初夏に比べて紫外線対策を油断しがちです。

でも、1年で最も日が長く太陽も高くなる6月は、真夏と同程度の紫外線が降り注いでいます。特に梅雨の合間の晴れの日などは7月、8月頃よりも紫外線量が多くなります。きちんと紫外線対策していないと「うっかり日焼け」を起こしてしまいます。

雨の日や曇りの日でも気を抜かず、きちんと日焼け止めを使用する習慣をつけましょう。もしもうっかり日焼けしてしまった場合には、冷やしてほてりを抑えてから十分な保湿ケアを行ってくださいね。

肌トラブルの原因

①汗が増えて角質が傷つく

気温は低くても湿度が高いと暑くて汗をかきますよね。大量の汗は肌表面がずっと湿った状態になるので、肌の一番上の層である角質層がふやけた状態になります。

そうすると角質層がはがれやすくなってしまい、ちょっとしたことでも肌のダメージに。角質層がバリア機能を果たさなくなってしまうのです。

②洗い過ぎによるダメージ

油っぽい肌を何とかしようとして、顔を洗いすぎている人が多いのです。

洗い過ぎは乾燥を助長するだけでなく、肌のターンオーバーを早めてしまうことがあります。

正常な肌のターンオーバーはおよそ28日。早すぎても遅すぎてもあまりよくないんですね。

それが洗い過ぎによってどんどん角質層を落としてしまっていると、次の細胞が未熟なままで肌の表面に上がってきますから、バリア機能を果たすことが出来ません。

未熟な角質ははがれやすく、ケガをしたのと同じような状態になっているのです。

③カビによる脂漏性皮膚炎

脂漏性皮膚炎とはカビが原因で起こる皮膚炎で、皮脂に含まれる脂肪酸が酸化して炎症を起こし、

赤くなる
かゆくなる
皮膚がかさつく
皮膚がはがれ落ちる
などの症状がおきます。

梅雨の時期から夏にかけて多い皮膚炎で、鼻の周辺など皮脂が多いところに症状が出る傾向があります。
マラセチア菌というカビが皮脂や汗をえさにして増えたために炎症が起きると考えられています。

乾燥が原因のかゆみなら市販のクリームなどで保湿すれば良いのですが、カビが原因だと抗真菌薬を使わなければ治りません。

マラセチア菌を抑える薬を使わないと、一時的にかゆみが収まってもまた再発することが多いのです。

梅雨の肌トラブル解消法とは?

気温が高くムシムシした日が続き、肌がベタつきやすい梅雨の時期。
また梅雨の晴れ間は紫外線量が多く、UVケアにも気をつけなければいけません。

この時期ならではのお肌のお手入れ方法を勉強しましょう!

①毛穴のケア

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