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☆日焼け止めの賢い選び方を紹介♡あなたにぴったりなのはコレ

投稿日:2018年5月28日 更新日:


日焼け止め選びのポイント

目的にあったSPF/PA値を選ぶ
日焼け止めのタイプを選ぶ

押さえておきたいポイントはこの2つ!これさえきちんと理解できればしっかりUVケアができます。

シーンで使い分けることで、肌へのダメージも最小限に

日焼け止めは、UVカット効果の強さを「SPF」「PA」という数値で表しています。

・SPF…紫外線B波を受けて肌が赤くなる(サンバーン)までの時間をどれだけ引き延ばせるかの数値です。10~50+まであります。

・PA…紫外線A波を受けて肌が黒くなる(即時型色素沈着)までの時間をどれだけ引き延ばせるかの数値です。+~++++まであります。

日焼け止めってたくさんあってどれを選べばいいのかわからないってこと多いのではないでしょうか。ここでは、日焼け止めの賢い選び方を紹介します。

●十分な量を肌にムラなくのばすこと
●少なくとも2~3時間おきを目安に状況を見て塗り直すこと

買い物など1時間ほどの外出 → SPF10~30
レジャー・運動会など長時間や炎天下 → SPF30~50
を目安に使い分けましょう。お肌の負担を増やさずしっかり日焼け対策ができますよ。

数値が高いほど肌への負担が強いので、闇雲に高い数値のものを使うのではなく、強い紫外線を浴びるときは高い数値のものを、日常生活であれば低い数値のものを、と使い分けるのが最もいい使い方です!

日焼け止めのタイプを選ぶ

成分は要チェック!

「エタノール」や「BHT」などは刺激が強い成分ですので避けたいです。購入時には日焼け止めに配合されている成分はしっかりと確認するようにしましょう。

ちなみに「パンテノール」という成分は、お肌の回復を助ける優しい成分なので、ダメージを受けてしまった肌などへの使用が好ましいです。

そもそも紫外線とは?

太陽の光には下の図のように、目で見ることができる光(可視光線)の他に目で見ることができない赤外線や紫外線が含まれています。紫外線は地表に届く光の中で最も波長の短いもので、波長の違いによって「UVA」=紫外線A波、「UVB」=紫外線B波、「UVC」=紫外線C波、の3種類に分類されます。「UVC」はオゾン層によって吸収されて、地上には到達しません。

紫外線は夏以外にも注意!

紫外線は1年を通して肌に届きダメージを与えています。
冬の1月でもピークの月に比べてUVBでは5分の1、UVAでは2分の1存在し、3月頃から増え始め、6、7、8月でピークを迎えます。

まだ暑くならない春先は油断しがちですが、要注意。思わぬ日やけをしないよう、紫外線ケアは早め早めの開始が基本です。

紫外線の肌への影響

UVAが肌に与える影響

●肌の黒化
●シワ・タルミなどの促進

「UVA」は、日ざしを浴びた後に、肌をすぐ黒くする紫外線です。雲や窓ガラスなども通過して、肌の奥深く真皮まで届き、シワやタルミなど肌の光老化を促す原因となります。

UVBが肌に与える影響

●肌の炎症
● シミ・ソバカスの生成

「UVB」は、主に表皮に強く作用して、日ざしを浴びた数時間後に、肌に赤く炎症を起こす紫外線です。メラニンを増加させて日やけによるシミ・ソバカスの原因を作ります。
こうした日やけのくり返しも光老化につながります。

紫外線の肌への影響には個人差

日ざしを浴びて赤くなった肌はやがて黒く変わります。これはメラノサイト(色素生成細胞)が新しいメラニンを作り、紫外線を、吸収したり散乱させたりして、紫外線から肌を守ろうとするためです。メラニンの量が多いほど黒い肌になり、紫外線に対しても抵抗力があります。反対にメラニンの量が少ないほど色白肌になり、紫外線に対しても弱い肌になります。そのため、同じ時間日ざしを浴びても、また同じ日やけ止めを使用しても、肌によって「すぐに赤くなる」、「赤くなってやがて黒くなる」、「赤くならずにすぐ黒くなる」など、日やけのしかたには個人差があります。

紫外線はあらゆる肌トラブルのもと

これは紫外線で知らず知らずのうちに肌が乾燥しているためです。紫外線をほんの20~30分浴びただけでも肌の水分量は減少するというデータがありますが、30分程度というと通勤や散歩、洗濯物干し、ジョギングなど、朝のちょっとした時間と同じくらいですね。もしこのときに日焼け止めを付けていないと、その数十分のあいだにも肌はダメージを受けるということです。

シミ・ソバカスの原因になる

日焼けをすると肌内部でメラニンが生成されますが、ターンオーバーの乱れによってメラニンがうまく排出できなくなると、「メラニンをつくりなさい」という指令が止まらなくなりにメラニンを根付かせ、シミやそばかすの原因になるのです。

紫外線を浴びないように工夫しましょう

紫外線のダメージを避けるために最も効果的なことは、「紫外線を浴びないこと」です。しかし日常生活で私たちが紫外線を100%避けるのは不可能。紫外線防止用化粧品を活用すると同時に、

●つばの広い帽子をかぶる
●日傘をさす
●長そでを着る
●サングラスをかける
など、できる限り「紫外線を浴びない」工夫をし、紫外線から肌を守りましょう。

肌が老化する原因の80%が光老化

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