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☆春先から増え始める紫外線には気を付けて!?

投稿日:2018年5月1日 更新日:


紫外線は3月から増え始め、5~8月がピーク!

春先になり紫外線量が増してくると、肌の色がどんどん暗くなってきませんか?
日やけは夏に浴びた紫外線の量だけが問題ではなく、春先から浴び続けた蓄積なのです。

1年を通して見てみると、
紫外線量は3月から増え始め5~8月にピークを迎えます。

肌に降り注ぐ紫外線が最も強くなるのは、太陽が真上にくる春から夏にかけての6月~8月で、1日の内では午前10時から午後2時の間。注意しましょうね~

おはようございます。今日と明日は気温が上がりそうで紫外線にも要注意だそうですさくらんぼの花も咲き始めましたね。寒い冬でしたが、春は猛スピードで駆け抜けていきそうな・・・図書館は今日も通常開館しています。

午前10時~午後2時の間は、なるべく外出を避けたほうがいいかもしれませんね。
仮に外に出る時は日傘や日焼け止めクリームなどで予防しましょう。

紫外線ってなにが肌に悪いの?

太陽の光には、目に見える光(可視光線)と、目に見えない赤外線、紫外線とがあります。紫外線は、その中で最も波長の短い光で、波長によってUVA、UVB、UVCにわかれますが、実際に地表に届くのは、そのうちUVAとUVBです。

UVCは、大気層で吸収されて地表には到達しませんが、UVBは大気層に完全に吸収されず、一部は地表に到達するみたいです。
特にUVAは物質を透過しやすくて、大気層や雲などの影響を受けにくいので、多くの量が地表に降り注がれているようですね。

それでは、地表に降り注いでいるUVBとUVAが肌に与える影響について紹介します。

UVAの肌への影響
UVAは、肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌に蓄積的なダメージを与えます。肌の奥の真皮にまで侵入し、肌のハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす原因になるのです。また、すでにできているメラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる作用もあります。

UVBの肌への影響
UVBは、太陽から届く紫外線の約1割と量は少ないのですが、肌への作用が強いため、短時間でも肌が赤くなるサンバーン(日やけによる炎症反応)や、数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着反応)を引き起こす作用があります。波長が短いUVBは、炎症やしみの原因となるだけでなく、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけるなど、生体への影響が強いのです。

この2種類の紫外線の刺激によって、メラノサイト(メラニン色素産生細胞)が活性化されて、紫外線を吸収して肌を守ろうとしてメラニン色素が生成されるのです。
強い紫外線を浴びると、メラニン色素が過剰に生成されてしまうので、しみやソバカスができやすくなります。

さらに、紫外線を長年浴び続けると、肌が老化を促進してしまい弾力がなくなり、シワになってしまうことも。加齢による肌の老化と比べると、紫外線による老化は硬くてゴワゴワした肌質に深いシワが刻まれるのが特徴です。

日焼けにはタイプがある

紫外線を浴びても、肌が赤くなる人、黒くなる人など、人によって日やけのタイプは異なります。比較的日本人で多いのが、「赤くなったあと、いつも黒くなる」タイプ、「わずかに赤くなり、容易に黒くなる」タイプ、「すぐ赤くなり、ほとんど黒くならない」タイプです。中でも、「すぐ赤くなり、ほとんど黒くならない」タイプは紫外線による影響を受けやすいといわれます。また、どのスキンタイプであっても、日ごろからこまめな紫外線ケアが大切です。

自分がどのタイプなのかチェックしてみましょう。

日焼け止めクリームで紫外線をブロック!

紫外線対策をするうえで、日焼け止めは欠かすことのできないアイテムです。

日焼け止めは、テクスチャーや使用感もさまざまで選択肢が多いため、自分の肌や目的に合わせて選びましょう。

やっぱり紫外線対策には、日焼け止めクリームは必須アイテムですね。
自分の肌質にあったクリームを選んで、紫外線が多くなる季節を乗り切りましょう!

日焼け止めの選び方
日焼け止めは、使う場面に合わせてSPF・PAの数値を選ぶことをおすすめします。
SPF・PAの数値は、高いほど紫外線の影響を受けにくくするといわれています。真夏のレジャーで使う場合と、通勤・通学で使う場合では、適したSPF・PAの数値も変わってきますので、自分の使う場面や肌の状態を考えながら選ぶことをおすすめします。

SPF値、PAとは?

SPF値とはUV-B波の防止指数でSPF50などと表記されます。SPFは20分ほどで日焼けすると言われている目安を、どの程度伸ばすことができるかの指数となっており、例えばSPF20では20分×20=400分(約6時間半)日焼け止め効果が持続すると考えられます。PAは、UV-A波のカット指数を「+」記号の数(1つ〜4つ)で表しており、SPF30++などと表記され、+の数が多いほど防止する効果の度合いが増えます。

日焼け止めクリームの塗り方

適量をムラなくのばす
日やけ止めは肌表面にムラなくのばすのが基本です。肌表面にのせたら丁寧にのばしましょう。

こまめに塗り直しを
SPFやPAが高くても、日やけ止め効果が長時間持続することには直結しません。2~3時間ごとに塗り直して、日やけ止めの効果をキープするようにしましょう。

屋内や曇りの日でもきちんと塗る
UV-Aはガラスや雲を通り抜けて、肌にダメージをもたらします。また、曇りの日でも晴れの日の約50%の紫外線量が地表に降り注いでいます。屋内にいるから、天気が悪いからといって油断せずに、日やけ止めを塗るようにしましょう。

真夏やレジャーではウォータープルーフタイプを
汗のかきやすい季節やレジャーでは耐水性のあるウォータープルーフタイプを選びましょう。また、タオルやハンカチ、服とこすれて落ちてしまうことも。汗を押さえるなど、肌にふれた時には日やけ止めも塗り直す習慣をつけると良いでしょう。

日やけ止め効果のあるメイク用品を選ぶ
日やけ止めを塗るだけでなく、日やけ止め効果の高い化粧下地やファンデーションを併用すると、単品で使うより紫外線防止効果が高まります。ただし、SPF50の日やけ止めにSPF20のファンデーションを重ねても、SPF70の効果が出るといった「数値の足し算」はできないので注意しましょう。

利用シーンや季節に応じた日やけ止めを選ぶ
春先に買ったSPFやPAが低めの日やけ止めをレジャーや真夏にも使い続けていると、紫外線防止効果が弱かったり水で落ちたりして日やけしてしまうことがあります。日やけ止めは利用シーン、季節を想定して最適な機能や使いごこちになるようつくられています。利用シーン、季節に応じて日やけ止めを使い分けて、しっかりと紫外線をブロックしましょう。

日焼け止めクリームを塗るタイミング

屋外の場合
上記で紹介したようにSPF20でも正しく塗れば6時間半持つとされていますが屋外にいる場合、汗や皮脂により日焼け止めが落ちやすいのでこまめに塗りなおすようにしましょう。だいたい2-3時間ごとに塗りなおすのが理想です。外では日焼け止めの塗り直しは、面倒になりがちですがスプレー式や、日焼け止めパウダー、スポンジのついたポンポンとお肌に直接のせるタイプのパウダーなどが手早く使えるためオススメです。

屋内の場合
屋内では汗で日焼け止めが落ちにくく太陽光線が直接あたりにくいため影響は少ないですが窓から入る紫外線や、蛍光灯やPCからのごく微量の紫外線カットのためにも3-4時間ごとには塗りなおしましょう。フルタイムで仕事をしている人であれば昼、夕方などの2回ほどを目安にしてください。メイク直しも兼ねて、ティッシュオフ後、化粧水ミストなどで保湿し馴染んだら、日焼け止めパウダーなどで仕上げます。

朝にしっかりと塗って満足してしまいがちですが、紫外線量が増えてくる季節は、塗り直しすることが大切です。塗り残しをしていると、せっかく塗った手間が無駄になり、日焼けしてしまいます。日焼けは美肌にとって大敵です。日焼け止めクリームを塗ることを習慣化できれば、美肌に近づけますよ。

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