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☆メイクだけでシミを隠せる!? 正しい化粧品選びで<シミ隠しメイク>

投稿日:2018年4月27日 更新日:


セルフメイクで「シミ」を上手く隠すための化粧品選びとメイク方法をまとめました。

メイクでシミを隠すには?

鏡を見るたびに増えている...シミ!
メイクで何とか隠したい。

自然にシミやそばかすを隠すメイクのポイントは、以下の4点です。
①化粧下地にも気を抜かない
②「液状」のファンデーションを選ぶ
③部分的にコンシーラーを活用する
④フェイスパウダーで仕上げる

顔のシミを上手に隠すメイクのポイントはたったの3つ!
-ポイント1 コンシーラー(もしくはクリームタイプのファンデーション)でカバー。-ポイント2 フェイスパウダーの使用。-ポイント3 「トータルチェック」です。

シミを隠すにはどんな化粧品がよい?

シミ隠しメイクに適したアイテムを選んで、正しいメイク方法を知りましょう。

シミは化粧品を上手に使って、メイク全体を通して隠していくことが自然でキレイに隠すポイントよ。つまり、「ファンデーション」と「コンシーラー」この2つを上手に使って隠していくことがポインなの。

シミ隠しメイクは、ファンデーションとコンシーラーの使い方で大きく差が出ます。

ファンデーションのノリをより良くするため、最初に塗る化粧下地。シミやくすみが気になる場合は、顔色が調整できるカラーコントロール効果のある化粧下地の使用がおすすめ。
薄いシミやそばかす、肌のくすみにはイエロー系のコントロールカラー、濃いシミやそばかすにはオレンジ系のコントロールカラーを選ぶことで、シミが目立ちにくくなります。

カラーコントロール効果のある化粧下地を最初に塗ることで、シミ隠し効果がさらにアップ!

シミを隠して肌を美しく見せるには、ベースメイクを厚塗りしないことがポイントです。ベースメイクは少し薄いと感じる程度に仕上げ、気になる部分をファンデーションやコンシーラーを使ってカバーするといいでしょう。

しっかりカバーして隠したいからこそ厚塗りになりがちですが、「シミ隠しメイク」に厚塗りはNG!

【コンシーラー選び】

同じコンシーラーでも、使用目的によってタイプや色の選び方が異なります。
シミ隠しに適したコンシーラーを見つけましょう。

しみをカバーするときには、お肌やファンデーションの色よりも「やや暗め」のコンシーラーを選ぶのがコツ。反対と思っている方も多いかもしれませんが、この方がきれいに隠れてくれますよ。

シミを隠すには「やや暗め」のコンシーラー!「しみにおすすめのコンシーラー人気ランキング10選」が紹介されています。

シミを隠したいのなら、コンシーラーはまず暗めの色から塗るのが正解。2色を自分色に混ぜるのもいいけれど、肌なじみとシミ隠しを両立させたいのなら、暗めの色をなじませた後、明るめの色をなじませてみて。不思議と肌に溶け込んで、シミをなかったことに。

コンシーラーは2色使いで肌なじみとシミ隠しを両立。塗る順番も重要!

コンシーラーの2色使い!暗い色→明るい色の順で乗せてシミを自然に隠します。

シミ・そばかすなどをピンポイントで隠したい場合は、スティックタイプやパレットタイプなどの硬めのテクスチャーのコンシーラーがおすすめです。これらのコンシーラーは、肌に密着しやすく、カバー力が高いため、濃いシミ隠しにも有効ですよ。

コンシーラーの種類別の違いと選び方などが紹介されています。

頬の濃いシミが気になる時
頬など、あまり皮膚の動かない場所のシミを隠すには、硬めのコンシーラーが向いています。30代・40代に目立ってくる大きめのシミを隠すにはスティックタイプがぴったり。

顔のシミを隠したいなら、シミの種類やタイプによってコンシーラーを使い分けることが大切です。選び方や使い方を間違えると、余計にシミが目立ってしまうことも・・・。シミの種類によって隠し方は違うので、まずはあなたのシミがどれに当てはまるのか、確認していきましょう。

シミの種類にやタイプによっても、コンシーラーの選び方が異なります。

【ファンデーション選び】

リキッドタイプやクリームタイプ、パウダータイプなどたくさんあるファンデーション。
シミ隠しに適したファンデーションはどのタイプ?

リキッドファンデーションやクリームファンデーションはパウダーよりもカバー力があり、テクスチャーが重く、肌に密着するように伸ばすことが出来ます。シミを気にする人は、まず、ファンデーションをリキッドかクリームタイプのものを選ぶようにしましょう。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは、パウダーに比べてカバー力があるのでシミ隠しに効果が期待できます。

シミが目立って見えるのは、本来の肌色(白い部分)とシミの色(茶色い部分)の落差が大きいから。そのため、肌色と同じファンデーションを塗ってもこの落差が埋まらず、シミを上手くカバーすることができません。そこで、肌色よりもワントーン暗いファンデーションを使用することで、肌色をシミの色に近づけ、シミを目立ちにくくするのです。

ファンデーションの色選びも重要!

ネットで人気の様々な美容液ファンデーションを取り寄せて、濃いシミが実際にどれくらい隠れるか検証!シミをキレイに隠せる順にランキングを作りました。

美容液ファンデーションは肌にも優しいので嬉しいですね。使用したアイテムのカバー色を写真で確認することができます。

真似したい神レベルのシミ隠しメイク

M・A・Cの化粧品を使用したベースメイクで、シミ・そばかす・ニキビを綺麗にカバーしています!
【使用アイテム】
(下地) ライトフル C ティンティッド クリーム SPF 30
(リキッドファンデーション) スタジオ フィックス フルイッド SPF 15
(パウダーファンデーション) ライトフル C SPF 30 ファンデーション

カバーメイク専用の化粧品を取り扱っている「マーシュ・フィールド」の化粧品を使用して、シミが綺麗にカバーできています。

生まれつきのアザや後天的なシミ、薬の副作用による色素の脱落や手術等の傷跡など、人の肌にあって特に目立ってしまう色を帯びた部分がもたらす精神的な負担を取り除こうというのが「マーシュ・フィールド」の帯びた使命なのです。

ホクロや傷あとまで隠せる!!

シミ隠しメイクで毎日のメイク時間が楽しくなりますように。

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