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☆しみ・そばかす・ニキビ跡 色素沈着の原因・対策・予防♪

投稿日:2017年5月30日 更新日:


色素沈着してしまった箇所は肌にとっての大きな悩みになります

お肌はとてもデリケートな器官であるため、あらゆる肌トラブルが原因となって「色素沈着」を起こしてしまいます。

一度色素沈着を起こしてしてしまうと、治りにくいため、濃いメイクなどで隠そうとしてしまう方が多いものです。

大きく分けて2つに分類できるそうです

ニキビなど皮膚に炎症を起こした後に色素が残ってしまうことを「炎症性色素沈着症」といい、一時性と慢性の2つに分類されます。一時的なものであれば時間はかかってもいずれ消えます。しかし慢性のものはなかなか消えずシミとなってしまうので、適切なケアが必要です。

一次性:傷や虫さされ、やけどなどが治った後に色素が沈着。慢性:アトピー性皮膚炎やニキビ、毎日タオルでこすったりしたために出来た色素沈着

まずはメカニズムを把握しておきましょう

黒ずみを起こすメラニンという色素は、真皮との境界にある表皮の基底層に分散しているメラノソームという細胞で生成されます。特に皮膚が紫外線や炎症などのダメージを受けるとメラニン色素の生成が活発になるのです。

このメラニンが、メラノソームから周囲の表皮ケラチノサイトに受け渡されて肌が黒く見えるようになるのが、日焼けや色素沈着と言うことです。

肌のターンオーバーを意識することが鍵になりそうです

人間の皮膚は常に表皮基底細胞で作られていて、徐々に表面に上がってきて、最後は垢となって剥がれ落ちるというサイクルを繰り返しています。この皮膚の新陳代謝を「ターンオーバー」と呼んでいます。

皮膚がターンオーバーを続けているので、メラニン色素で黒くなった細胞もゆくゆくは剥がれ落ちていき、元の肌色にもどるのです。

色素沈着をやっつけろ!①紫外線対策

色素沈着を予防するには、紫外線対策が不可欠です。紫外線を浴びると、生じてしまった色素沈着を増悪させることにもなります。

日々のメイクは、紫外線防止のファンデーションは必須になります。その外に、紫外線を予防する帽子や、日傘などでも併用することをお薦めします。

年を取ると代謝力が衰えるので、それがシミの原因になります。紫外線はお肌の奥、真皮にまで到達してコラーゲンを傷つけることもあります。コラーゲンはお肌のハリや弾力を保つ上で欠かせない成分ですから、コラーゲンが傷ついたり減少するとシミやたるみの原因にもなります。

@minamoto_3 さすがにそれだけじゃ色素沈着も怖いしファンデも薄いけどやってるけどなw

色素沈着をやっつけろ!②化粧品選び

色素沈着を治すために大切になるのが、化粧品選びです。色素沈着でよく聞く化粧品の中には、ハイドロキノンが配合されているクリームがあります。肌をイキイキと回復させて、すでにできてしまったシミを消す効果のある美白成分が配合された化粧品を選ぶようにしましょう。

ピーリング効果を高めることにより、肌のターンオーバーが促されます。そうすることで、色素沈着(シミ)が肌の表面に上がっていき、角質となって皮膚の外に排出されます。

色素沈着を治すためには、肌の新陳代謝を促し、肌のターンオーバーのサイクルを早める必要があります。この働きを促進する効果のあるのがビタミンAやピュアビタミンCといった成分です。化粧品は、肌のターンオーバーを促進してくれる成分を含んでいる化粧品を選ぶようにしましょう。

ついにハイドロキノンとトレチノインAに手を出す、、日焼けとかのリスクが怖いから身体に塗るどうだろか〜

 

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