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新米ママは要チェック!赤ちゃんの肌荒れ【乳児湿疹】って何?

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出産後の心配はたくさんありますが…

大人と比べると薄くバリア機能も弱い赤ちゃんの肌は、さまざまな肌トラブルが起こりやすい状態です。中でも、乳児湿疹あるいは乳児アトピーと呼ばれる湿疹にも、さまざまな種類・原因があり、多くの赤ちゃんが一度は経験します。

カサカサしているもの、ジュクジュクしているもの、ベタベタするものなど種類がいくつかあり、顔や体、手足などあらゆる場所に現れます。それぞれの診断名も違うため、症状による違いから見極める必要があります。

赤ちゃんのお肌は乾燥しやすいのです…

赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかありません。少しの刺激や乾燥でお肌はカサカサと荒れてしまいます。清潔に保つと同時に、しっかりと保湿してあげることも大切なことなのです。

赤ちゃんのアトピー性皮膚炎と乳児湿疹は、何よりも「肌の乾燥」が一番の大敵。まずは毎日の保湿ケアをしっかりおこなうことが重要です。カサカサになりバリア機能が損なわれた皮膚は外部刺激の影響を受けやすく、またアレルゲンも侵入しやすくなってしまいます。

■【自然と治っていくもの】と油断しないこと

乳児湿疹はほとんどの赤ちゃんが経験するものと言われています。つまり、ほとんどのママやパパも経験しているということ。基本的には自然と治まっていくものなのですが、赤ちゃんの肌はとても繊細です。きちんとしたケアを行っていないと、湿疹が出ているところをかいてしまったりして症状が悪化してしまうこともあります。

■ケアの基本は【保湿】

乳児湿疹のケアの基本は【清潔に保ち、保湿を心掛ける】ことです。ほとんどのママやパパは気を遣い過ぎるくらい気を遣うとは思いますが、きちんとケアの方法を守れば、それはしっかりと赤ちゃんの肌を守ることに繋がるでしょう。

新米ママのお悩み乳児湿疹

うちの子常に肌荒れしてるからアレルギーなのか肌荒れなのか区別つかない(´-ω-`)よその赤ちゃんはもっと赤ちゃん肌なのか??

だいちゃん顔に湿疹ができてきちゃった~乳児湿疹てやつ〜。早く治りますように

赤ちゃんにも必要なスキンケア

最適な保湿方法は症状によっても異なりますが、マッサージオイルや赤ちゃんにも使える低刺激のローション、ベビーローションなどでこまめに保湿をすることで快方に向かう場合もあります。

お風呂上がりは皮膚が柔らかくなっているので、保湿ケアのベストタイミングです。伸びのよいベビーローションを使って、マッサージするように保湿してあげましょう。

■赤ちゃんの頼りはママとパパ

当たり前のことですが、生まれた赤ちゃんはまだ言葉を覚えていません。なので赤ちゃんの欲しいものを選ばなくてはいけないのはママであり、パパになります。乳児湿疹は症状によってはとても痒かったり痛かったりと、まだまだ小さな赤ちゃんにとっては大きな苦しみです。そんな赤ちゃんを守るために、しっかりと対策をしておきましょう。

肌が薄く刺激を受けやすい赤ちゃん。ほっぺが赤いのは、肌荒れの初期症状です。

湯船一緒に入るようにしてから乳児湿疹できた(;ω;)

ベビーローションとかソープってどれがいいの…乾燥肌敏感肌におすすめってとりあえずどれなのさ…

ベビーローション選びのポイント

■その1 使い勝手の良さ

使い勝手の良さはとても大切です。【乳児や新生児からは目を離せない】なんて言われるほどです。赤ちゃんが痒そうだったり痛そうにしている時に、外蓋を開け→中蓋を開け→机に置き→適量を取り塗る。育児中のママやパパにとって、この手間はとても邪魔です。片付ける時にはまた同じ行動をしなくてはなりません。使い勝手の良いポンプタイプのものを選ぶのをおすすめします。

■その2 安全性の高いもの

安全性という点に関しては、高ければ高いほど良いでしょう。無香料や無着色のものなど、赤ちゃんの肌には必要のないものが入っていないものを選ぶのがポイント。口などに入ってしまうことも考えて、食物アレルギーテスト済みなどのものを選ぶのも良いです。最近では皮膚科専門医や小児科医の協力を得て開発されているものも出ていますので、赤ちゃんの肌に最適な成分で、低刺激なタイプを使ってあげましょう。

■その3 肝心なのは保湿力

肝心な保湿力がイマイチなものではあまり意味がありません。なるべくのびや肌なじみの良いものを選び、セラミド配合のものなど、低刺激な保湿成分が入ったものが効果的とされています。赤ちゃんの保湿タイミングは朝晩の他、おむつ替えやよだれをふいた後など、一日に何度も訪れます。毎日のこまめな保湿でしっかりと赤ちゃんの肌を守ってあげられるように、ママとパパで協力して支えてあげましょう。

少しでも【あれ?】と思ったらすぐに病院へ

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